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8月の今日という日
日時: 2017/08/15 10:22
名前: 武山ゆかり

8月6日、9日、15日と、もしテレビの特集番組や、新聞の報道、特集の連載などが無かったら、意識にのぼらない若い人が増えていくのではないだろうか?戦争があった?でもそれがどうしたというのか、今お金がない、身寄りが無いのは、自分の生き方がきちんとしていなかったからじゃないか、努力が足りなかったんじゃないの?と感じてしまうMSWが増えて行ったら!と震撼する。ニュースソースはネットだけであれば、そうなのでしょうね〜。孤老にかつて質問した「戦争の終わった時はどこに?」という質問で居間への経過を聞ける年齢の方はもうほとんどいない。そうした親に苦労して育てられたのが、今の高齢者だ。貧しかった事を、隠したい世代であり、競争の中で勝ったか、負けたかがはっきりしている世代で、ほんとうのことは語りたがらない。しかし、明らかに戦争の傷跡の中を苦労して生きてきた世代が、今老いを迎えている。
そのことを、8月を学ぶ中で若いMSWは、胸に刻んでほしい。戦争は、何をもたらしたか、何を壊すのかを。
メンテ

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Re: 8月の今日という日 ( No.1 )
日時: 2017/08/15 16:57
名前: 安仁屋衣子
参照: http://www.jsssw.org/wp/wp-content/uploads/2015/07/2015-30-6.pdf

武山さんの投稿を読んでいて児島美津子先生から直接伺った話を思い出しました。

戦争の時期を経過してMSWになった。戦争、貧困、様々な苦しみに向き合うことがソーシャルワーカーだったとおっしゃってました。

上のURLに座談会の記事を張り付けておきます。(少しテーマが広がっていますが)
メンテ
Re: 8月の今日という日 ( No.2 )
日時: 2017/08/22 14:50
名前: 眞下 敬子

安仁屋様がご紹介してくださっている座談会の記事「日本のソ−シャルワーク実践:理論の継承と創造的発展」を、大変興味深く読ませていただきました。襟を正される思いがします。30ページに渉る記録ですが、是非皆様もお読みになると良いと思います。
メンテ

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