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障害者を蹴落としたのは
日時: 2018/10/22 16:36
名前: 武山ゆかり   <takeyama_msw@yahoo.co.jp>

中央省庁の障害者雇用水増し問題で、弁護士らによる検証委員会(委員長・松井巌元福岡高検検事長)は22日午前、調査報告書を公表した。退職者や視力の弱い人を多数算入した例を示し「障害者の対象範囲や確認方法の恣意的解釈が不適切な計上の原因」と認定。「ずさんな対応」「極めて由々しき事態」と指摘した。死亡した職員も含まれていた。
 検証委は33行政機関にヒアリングを行い、昨年6月時点の雇用状況に関し、8割を超える28機関で3700人が不適切に計上されていたと認定。全国の地方自治体の水増しは約3800人と判明し、国、地方自治体合わせて約7500人となった。

共同通信社2018/10/22の記事です。
7500人ものニセモノが、生活とプライドをかけて就労を強く望んでいた「障害者」を蹴落として、その席に居座っていたなんて!そんなにまでして、経費節減や表向きの達成を偽って平気な神経は、まともではないと思うのですが、考えてみるとこの国では政治の全てが「まともでない」ことが、国のトップと言われる人の希望を忖度して進められているのですから、行政のすそ野にも広がっていて不思議ではないのでしょう。そして、それがおかしい、と声をあげ、施政を変えようというのは、沖縄だけというのも、ほんとうにこの国のおかしさ、国民の大多数がコントロールされている「おかしさ」なのだと、あなたは思いませんか?
少なくとも、障害を持たれた方や家族の生きていくことを助ける、権利を守る仕事をしているはずの私たちMSWはおかしいと思って声をあげていくのが、いますぐしなくちゃいけないことではありませんか?それとも、傍観者として推移を見守りますか?
メンテ

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