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患者と家族の会 会報記事より
日時: 2018/12/01 12:04
名前: 教育部
参照: http://www.tokyo-msw.com/top_links/files/bbs/01.pdf

平成30年9月5日に開催された夜間講座でアスベストのことを学びました。
その時の講師である栗田英司先生が、中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会の会報に投稿された記事です。
なかなか触れる機会の少ない疾患ですが、皆さんの住んでいる地域でも数十年前までアスベストは建築材等で使用されていました。
そのため、皆さんの勤務する医療機関にもアスベスト疾患の患者さんは受診する可能性があります。
アスベスト関連疾患の患者さんと出会ったら、「必要時、専門医療機関へのセカンドオピニンオン等の選択肢の提示」「患者会の案内」「社会保障制度(救済法と労災保険等)の案内」を。
また、職歴だけでなく、学生時代のアルバイトや居住地等、年代順に丁寧にアセスメントを。
数十年経った今、発症する(いわゆる)時限爆弾のような病気なのです。
私たちソーシャルワーカーへのエールとともに、私たちの責務を改めて実感する記事になっております。
是非、ご一読ください。
メンテ

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