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コロナ禍にすべきこと
日時: 2020/07/27 09:53
名前: 武山ゆかり

正しく怖がろうと思います。コロナとACP(都協会トピックス掲載)も、ALS自殺幇助?事件も、「夜の街」の扱いも。
感染拡大で、ご自宅で過ごす方も多いと思います。最近の対応は、きな臭いことが増えています。やまゆり事件の経過も含め、私たちMSWは、しっかり学ばなければ、患者や高齢者や障害者の人権が守れないところに来ていることを見逃してしまいます。過去の事実や経過に学んで下さい。都の(知事の)言動に留意してください。アブナイのは「ホスト」や「外国人」や「若者」ではなく、そこに攻撃の的を向けさせている何者かではないのでしょうか?明さん、私たちに何が出来ますか?ACPを書かせることですか?
メンテ

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Re: コロナ禍にすべきこと ( No.1 )
日時: 2020/08/04 13:48
名前: 安仁屋

武山さんの書いてある通りですね。

こんな時だからこそ立ち止まって俯瞰し、過去の歴史や事実、経験に学ぶ「時」だと思います。

我々MSWは、ACPを書かせるような表層的な支援(?)ではなく、困っている方の背景、社会状況を理解してこその職業だと思ってます。
メンテ
Re: コロナ禍にすべきこと ( No.2 )
日時: 2020/08/05 14:01
名前: 田上明  <charlie.brown@dream.com>

新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちMSWの業務にも多大な影響を及ぼしています。特に、面接等直接対面でしていた対人援助が行えなくなってきています。
協会では、第3弾のアンケートを検討しています。内容は、感染拡大の第2波が来ている現在(感染拡大が半年たった)の状況を集め、今後に生かすことが目的です。
@職場の現状と課題、AMSW自身の業務の現状と課題、BMSW個人の現状と課題、C患者、家族の現状と課題などのアンケートを考えています。
そして、社会的弱者といわれている方への影響なども調査し、来年3月に発行する「医療ソーシャルワーク」に、これらをまとめ、ご報告しようと計画しています。
現実と向き合い、そこから学び、今後につながるよう準備していきましょう。
会員の皆様には、ご協力をお願いします。
なお、最後に、私見ですが、今回、日本国中が巻き込まれている状況なのに臨時国会が開催されず、政府のトップの首相が会見も開かない状況に疑問を感じます。また、そんな状況にもかかわらず、一方で「敵地攻撃能力」(軍備行使)が論議され始めていることに不安を感じます。ぜひ、そのことにも目を向けておいてほしいと思います。
メンテ

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